房総半島(千葉県)南部の鴨川温泉、小湊温泉、勝浦温泉、養老温泉、館山温泉、南房総白浜温泉、千倉温泉などの人気おすすめ温泉宿・旅館・ホテルをご紹介!露天風呂付き部屋や貸切風呂、食事がおいしい、宿泊が1万円以下で格安、海が見えるなど赤ちゃん子連れ家族旅行、ひとり旅にいい房総・外房の宿。年末年始や夏休み、春休み、GW等に、どうぞ。

房総半島の「道の駅」を巡る旅!温泉の行きかえりに、ドライブにおすすめ!

今、人気の「道の駅」。房総半島にもいくつかありますが、「道の駅」の達人・柴田敬介さんがおすすめする、南房総半島の「道の駅」3つを巡る厳選おすすめコースを紹介します。(2017年9月15日にNHKの番組「ごごなま」で紹介していたコースです)

その3つの特徴的な「道の駅」とは、『道の駅 ちくら潮風王国』『道の駅 とみうら枇杷倶楽部』『道の駅 保田小学校』。

東京方面から一番遠いのが、房総半島のほぼ先端にある「道の駅 ちくら潮風王国」で車で約2時間ぐらいかかります。そして、そこから東京方面に向かって車で30分ほど戻ると、「道の駅 とみうら枇杷倶楽部」、さらに30分ほど戻ると「道の駅 保田小学校」に行けます。

道の駅マップ3.png

◆「道の駅 ちくら潮風王国」(千葉県南房総市千倉町千田1051)・・・
房総半島の海の幸がたっぷり味わえるところ。「海市場ちくら」始めいろいろなショップで、地元の漁港で水揚げされた鮮魚やアワビ、サザエ、伊勢海老や干物などが購入でき、レストランでは太平洋を望む絶景を眺めながら、海の幸を食べられます。

特におすすめグルメは、伊勢海老丸ごと1匹とサザエ・アワビなど10種類以上の海鮮が乗った海鮮丼の「王様丼」。1日限定20食なので朝イチに行ったほうがいいとのことです。


◆「道の駅 とみうら枇杷倶楽部」(千葉県南房総市富浦町青木123-1)・・・
南房総は枇杷の日本二大産地のひとつで、その南房総の中でも富浦町は代表的な産地。それを活かして、房州びわを使ったスイーツが通年、100種類以上あります!びわジュース、びわムース&ゼリー、びわソフトクリームなど、普段あまり食べられないスイーツを味わえますよ。

びわ狩りは5月上旬~6月下旬ごろ。春は菜の花畑が目の前で、イチゴ狩りもできます。


◆「道の駅 保田小学校」(千葉県安房郡鋸南町保田724)・・・
小学校の校舎をリニューアルして出来た「道の駅」。体育館が特産品市場になっていて、食堂ではコッペパンやアジフライといったなつかしの給食が味わえます。

どんぐりアート教室など、体験教室も充実し、パフォーマーによる大道芸もあったりします。とてもユニークなのは、教室を改装して宿泊施設にしているところ。大人一泊4000円(2~4名の部屋)で泊まれます!朝はラジオ体操もやっています。


3つの「道の駅」を巡っても、どこかひとつだけでも、楽しいドライブができそうですね!


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